対面式のカウンセリングの中では、音楽が使われることがあります。
私の今提供しているカウンセリングは、電話でしていますので、
音楽は使いませんが、私が体験したもののなかには、音楽を使うものがありました。
単に、BGM、として使っていたり、
その人、深いところに眠っている感情が
表にでてきやすいように使っていたり、
その用途は様々です。
BGMとして使うのはさておき、
その人の心の中に在るものが出やすくするために
音楽を使う場合、
最初は、少し違和感を感じる人もいるかもしれません。
自分にはまだその部分が心の中から出てくるのに
準備が出来ていない・・・、というときに、
その部分が出やすくなるような音楽が流れてくると、
まだ準備が出来ていない、というので、
抵抗感が出てくる場合があるのですね。
ただ、慣れてくると、音楽があるほうが、ありがたかったりもします。
期間限定キャンペーン
人から雑に扱われていると感じるようなことがあったとき、モヤモヤした気持ちを感じたり、相手との間に壁を感じることもあるかもしれません。このとき、チェックしておいた方がいいのは「自分には何の価値もない」と感じている感覚が自分の内側にないか、という部分なのですが、この感覚が強いと人から雑に扱われるような体験を引き寄せやすくなります。
今回無料提供する「雑に扱われたときに感じた無価値感をケアするカウンセリング」では、この「自分には何の価値もない」という心理を扱ったカウンセリングを行います。
自分を雑に扱う人に対して同調することなく心理的な距離を取れるようになることは大切なことですが、無価値感が強いと相手に同調してしまって、自分はそういう扱いをされるのにふさわしい、という感覚に陥りやすくなります。また、この「自分には何の価値もない」という心理を自力でなんとか改善しようとしても、なかなか難しくて行き詰まってしまうというのもありがちなことかもしれません。
「雑に扱われたときに感じた無価値感をケアするカウンセリング」では、私が感情の動きを見て、適切な誘導を入れていくことで、行き詰まることなく無価値感を感じているマインドのケアを進めていくことができます。
・予約受付期間
2026/01/04(日)〜2026/01/17(土) ※受付は終了しました
・雑に扱われたときに感じた無価値感をケアするカウンセリングの予約枠
日付:2026/01/19(月)〜2026/01/23(金)
時間帯:19:30〜20:30 (60分)