感情をあまり表現しない男性

投稿日:2014年12月17日      更新日:

男性は女性と比べると、あまり感情表現が多くありません。
それがあまりにも少なかったり、表現されたとしてもそれがわかりにくい人だと、
女性からみて、この人は、いったい何を感じているのか良くわからない・・・
という風に見えることがあります。

彼や旦那様は、感情を表現してくれる人でしょうか?
楽しんでいるのか、つまらないのか、
そもそも何を感じているのか良くわからない、といったタイプでしょうか?
それとも、その中間くらいの人、でしょうか?

感情表現をあまりしない男性と付き合う場合は、
ちょっとした変化を見てあげることが求められてきます。
その変化の中に、相手が感じている感情を推測できるような、
ちょっとしたサインのようなものが隠れていることがあります。
そこを拾うことができると、
あなたにとっても、相手にとってもコミュニケーションが楽になります。

特に、あまりあなたに依存してこないような感じの人、
何か、あなたから見て精神的にすごく自立しているなあ、
という風に見えるような人の場合、
自分の感情、とくに弱い部分を見せるようなことを、極度に避けている可能性が高いです。
その弱さの部分を、他人に知られることを怖れるあまり、
他人に感情をさらすことには全く意味がない、という風に思っていることもあります。

ただ、矛盾しているように思われるかもしれませんが、
その人にとって、その部分はさらしたくはないけれども、
わかってもらいたい部分でもあります。
ここを理解してくれることや、受けいれてくれることを、
実は、その男性は心の中で強く求めています。
(これは、その男性自身も気づいていないことがあります。)

だから、ここの部分をわかってあげる、ということは、
そういったタイプの男性と付き合う場合には、重要、だったりします。

とてもデリケートな部分ですので、
そこを批判したり、茶化すようなのは、地雷を踏むようなものですので、
基本的にNGです。優しく扱ってあげる必要があります。

ここで求められてくるのは、その相手の弱い部分を理解することですが、
その部分を扱うときも、
相手がその部分を扱っても大丈夫そうなときに限った方が良いです。
その男性にとっては、あまり触られたくない部分、だったりするからです。

関連記事

悪く考えすぎるときの心理とその対処法

悪く考えすぎることで辛さを感じるときは、まず、今できることに集中すること。考えすぎを手放し、考えすぎの裏にある怖れを統合すること。怖れを統合するためには、自分のマインドの内側にある対立する2つのエネル …

真面目すぎる性格

真面目すぎる性格が災いしてなのか、マナー・ルール・常識といったようなものから外れているように思えた時に、そこで過剰にイライラを感じたり、ストレスを感じる、というケースがあります。 真面目ということ自体 …

自分自身を後回しにしてしまうパターン

今回の記事は、自分の周りにいる大切な人、たとえば、恋人だったり、 誰か助けたい人、だったりしますが、そういう人のことを犠牲的に愛してしまう人、 に向けてのメッセージ、のような感じの内容です。 人のこと …

正しさから生まれる犠牲

    こうするべき、とか、これが正しい、と思っていることが、自分自身を良くない意味で縛ってしまうことがあります。 例えば、できていない相手に対してイライラを感じてしまったり、きつ …

特別な存在になりたい、という心理の扱い方

特別になりたいとき、心理的には強い承認欲求のようなものや、何か特別さがないと自分には価値がないと感じることで、状況によっては辛さを感じることもあります。そういったときの心理の取り扱い方について、心理学 …

カテゴリ-心の悩み

執筆者:

おすすめ記事




イライラしてる人との接し方




雑に扱われていると感じたらーぞんざいな扱いの対処法と人の心理




馬鹿にされてる気がするときの心理とその対処方法




人を試すようなことをしてしまう




好きな人ができた時の初心者向け恋愛心理学




責められてる気がするときの心理とその対処法




好きな人を忘れる方法




屈辱的な思いを感じたとき




心の底から憎い人がいる




ネガティブで嫌なことを言う人




裏切られた心の傷ー信じていた人に裏切られた時




特別な存在になりたい、という心理の扱い方




嫌われてるように感じる人との付き合い




利用されてると感じたら




嫌なことばかり思い出す心理とその対処法




依存されるのが嫌なとき