休日のだらだら

投稿日:2014年9月10日      更新日:

会社の中で、責任のある仕事や役割があって、
忙しい日々を送っているけれども、
休みの日には、何もする気力がなくなって、
怠惰な時間を過ごしてしまっている、ということはあるでしょうか?

たまには、ゆっくりと怠惰な時間を過ごすのも、いいものですが、
自分の中で、自分の時間の使い方にOKを出せていないなら、
どこか、自分を駆り立てる気持ちが強すぎるかもしれません。

自分自身が、自分に要求するレベル、というのが
仕事でも、プライベートでもあって、
それを使って自分にダメ出しをする癖があると、
それだけで疲れてしまいます。

体や心を休めるために、だらだらしていたとしても、
こんなんじゃダメだ、って自分のことを責めていると、
休みが充実しません。

怠惰なときもOKしてみてください。
だらだらするときは、自分を責めたりせずに、
思いっきりだらだらしてください。

だって、自分のことを責めても、どうせだらだらするんですから、
だったら思いっきり、だらだらを満喫する方が吉です。

仕事も自分にOKを出してみてください。
先輩や同僚、お客様、部下、周囲の反応がネガティブならなおさらです。
自分自身にOKを出してあげたほうが、
仕事に集中できます。

休むことも働くことも、両方にOKを出して、
エネルギーを循環させていってください。
そうすると、充実感が違ってきて、結果的に同じことをしていても、楽になります。
エネルギーの循環がうまくいくほどに、
新しいことに目を向ける気力もわいてきます。

自分のことを責めるやり方を、ちょっと手放してみてください。

それによって、前よりも、一歩前に進んだ行動を、
今よりも楽にできる、ということを、ぜひ、体感してみてください。

関連記事

いじめられた記憶について

  いじめられた経験がある人もいれば、ない人もいるとは思いますが、いじめの内容や、どのくらい続いたかなど、その経験には個人差が大きいかもしれません。ただ、あまりにも過酷な体験だったために、そ …

ダメな自分が受け入れられないとき

自分のダメな部分を意識したとき「私は私のままでいい」なんて思えないときもあると思います。そんなときは、まず「ああ、私ってダメな自分が受け入れられないんだな」ということをただ受け入れてみること。この記事 …

悪く考えすぎるときの心理とその対処法

悪く考えすぎることで辛さを感じるときは、まず、今できることに集中すること。考えすぎを手放し、考えすぎの裏にある怖れを統合すること。怖れを統合するためには、自分のマインドの内側にある対立する2つのエネル …

過去に経験した嫌な記憶の扱い方

普段は忘れているけれども、ふとしたときに思い出す過去の嫌な記憶。疲れているときに限って、そういったことを思い出しやすい、という人もいたり、人によっては、普段忘れているというより、いつも思い出す、という …

自分の魅力が感じられないとき

自分に魅力がない、と思えるということは、自分の魅力に気づいてない、ということ。自分の魅力の部分を意識的に見ることで「心の筋肉」のようなものをトレーニングするか、自己否定が強いのならその部分を手放すこと …

カテゴリ-心の悩み

執筆者:

おすすめ記事




イライラしてる人との接し方




雑に扱われていると感じたらーその対処法と人の心理




馬鹿にされてる気がするときの心理とその対処方法




人を試すようなことをしてしまう




好きな人ができた時の初心者向け恋愛心理学




責められてる気がするときの心理とその対処法




好きな人を忘れる方法




屈辱的な思いを感じたとき




心の底から憎い人がいる




ネガティブで嫌なことを言う人




裏切られた心の傷ー信じていた人に裏切られた時




特別な存在になりたい、という心理の扱い方




嫌われてるように感じる人との付き合い




利用されてると感じたら




嫌なことばかり思い出す心理とその対処法




依存されるのが嫌なとき