倦怠期

投稿日:2014年8月16日      更新日:

彼や彼女との中で、恋愛感情に新しい盛り上がりもなくて、
特に新しい変化もなくて、倦怠期、という感じになってくることがあります。

その時、相手に期待することがもう何も残っていないように
感じるかもしれませんが、
ここで、大切なのは、相手がどう、というよりも、
自分がどうしたいのか、という部分です。

自分の中に変化を怖れる部分があって、
そこで止まってしまっていることから、
この倦怠期が出てきている場合、前に進むことが求められてきます。

例えば、結婚、を意識している部分があっても、
相手に求めることをためらっている部分があったり、
無理だろうなあ、と思っていることから、
自分の中で、期待することを諦めてしまっている部分があると、
それ以上、関係性が発展しなくなります。

結婚は一例ですが、自分の中で相手に対して、
たぶん、これ以上は求められないだろう、と判断して、
相手に求めないでいる部分が増えてくると、
最終的に、恋愛関係が停滞します。

自分の中で判断してしまわないで、
コミュニケーションしてみて下さい。
自分の中で判断していたものとは、
異なる返しをしてくれたりします。

ポイントは、どうせ、こういう返しをするに決まっている、
と心の中で決めないことです。
自分のことをどう扱うかは、相手にゆだねてください。

もし、彼や彼女が、自分が思ったのとは違って、
自分を大切にしてくれるような選択をしてくれたときに、
自分がどう感じるか、心の動きを見てみてください。

自分の中で、相手のことを決めつけた度合いだけ、
倦怠期で感じる無味乾燥した感じが強まります。

倦怠期を変えたいと思うなら、
自分が相手のことをどう判断してしまっているか、
見てみて下さい。

もし、そこで相手とコミュニケーションしてみたいことが
出てきたなら、二人の関係性を、新しいステージに上げるチャンスです。
怖い感じや、抵抗感を感じるかもしれませんが、
ぜひ、チャレンジしてみて下さい。

関連記事

甘ったれな自分

自分の中の精神的に幼い部分を見て、自分は甘ったれだ、なんてと思うようなことはありますでしょうか?誰しも探せば、どこかしら精神的に未成熟なところを抱えているものかもしれませんが、そこに自己嫌悪のようなも …

地雷を踏まれてムカついた時

地雷を踏まれてムカついた時、やっておいた方がいいことの一つは、あなたの地雷を踏んだ彼や彼女とコミュニケーションをする、というものです。悪意があってわざと地雷を踏んでくるのであれば問題外なのですが、それ …

自分を嫌ってくる人を気にしないようにしたいとき

自分を嫌ってくる人のことが気になってしまうとき、相手に対する敵意や被害者意識のような感情が心の中に残ることもあるかもしれません。そうした感情を少し手放してみること。そして、相手の嫌なところに意識が向き …

不安があって考えすぎてしまう

必要以上に悩み事についてあれこれと考え過ぎてしまう、ということはあるでしょうか?同じことがぐるぐると頭の中で回り続けるだけで全然考えがまとまらなかったり、考えても仕方ないことを延々と考え続けていたり、 …

将来への不安におそわれて何もやる気が起きないとき

ふとしたことがきっかけになって、先のことを考えたときに不安感が出てきて、それが引き金となって、何にもやる気が起きなくなる、ということがあります。不安感が出てきたときに、それがずっと心の中から去ることな …

カテゴリ-心の悩み

執筆者:

おすすめ記事




イライラしてる人との接し方




雑に扱われていると感じたらーその対処法と人の心理




馬鹿にされてる気がするときの心理とその対処方法




人を試すようなことをしてしまう




好きな人ができた時の初心者向け恋愛心理学




責められてる気がするときの心理とその対処法




好きな人を忘れる方法




屈辱的な思いを感じたとき




心の底から憎い人がいる




ネガティブで嫌なことを言う人




裏切られた心の傷ー信じていた人に裏切られた時




特別な存在になりたい、という心理の扱い方




嫌われてるように感じる人との付き合い




利用されてると感じたら




嫌なことばかり思い出す心理とその対処法




依存されるのが嫌なとき