キープ扱いされる

投稿日:2014年8月21日      更新日:

好きな人がいて、一緒にいる遊んだりもしているけれども、
相手からキープ扱いされていることがあります。

どこか相手が自分をちゃんと見ていないし、
ちゃんと付き合う、という感じになっていないので、
認めたくないけれども、愛されている感覚もなくて、
全然その関係では満足できないような感じです。

キープ扱いされているときほど、
相手に対して持っている執着の部分を手放す、
ということが大切になってきます。

執着、というのは、相手のことが好きだけれども、
上手くいかなかったらどうしよう、って思っている部分です。
キープ扱いされているにもかかわらず、
ここへの想いが強すぎると、どんどんキープ女になってしまいます。

執着の部分があると、
相手から何か求められると、応えなければいけない、
って思ってしまいますが、
相手から求められるままに与えていると、
自分の魅力の部分を失うことにつながっていきます。

ちゃんと付き合っているのならいいのですが、
そうではない場合、相手から求められるままにふるまうことは、
自分の価値を低く扱うことになります。
相手から見て、いつでも口説ける相手、思い通りになる相手、
になってしまっていたとしたら、魅力がどんどん下がってしまいます。

キープ扱いされているように感じるときほど、
相手への執着を手放して、自分の心の中にある重たい部分を
軽くしていってください。
その方が相手から見て、より魅力的になります。

また、実際に相手への想いも手放して、
自分のことをキープ扱いしない、
もっと素敵な人を求めていく、というのも全然OKです。

キープ扱いされることを、自分に許可しないでください。
相手のことがどれだけ素敵に見えたとしても、
それ以上に自分自身のことを大切に扱って下さい。

その想いが、自分自身を輝かせます。

関連記事

嫌なことばかり思い出す心理とその対処法

昔の嫌なことを思い出す心理として重要なのは、それを思い出した時に自分が感じる感情や、ストレスの重さは変えていくことができる、という部分です。その対処法の鍵となるのはその感情の受け止め方です。 【目次】 …

心が傷ついたときに始まる誰かへの攻撃

    誰かに心を傷つけられた、と感じるような体験。誰しもが経験するようなことかもしれませんが、ちょっと変わったものの見方として、心の傷は自分でつける、というものがあります。何を言 …

自分のやりたいことが何も出てこなさすぎて困るときの対処法

やりたいことと言われて特に何も出てこなかったり、好きなものがなかったり、というときに、自分がどこに向かえばいいのかわからない、という感じになることがあります。何か行き詰まりを感じた時や、自分が進む方向 …

衰えを感じたとき

私自身が何か衰えを感じた時にどんなことをしているのか、というのを今回は書いてみようと思っています。いつもの記事に書いているような、心理学的にどう、というのとはちょっと違っていて、みなさんに提案したいと …

燃え尽きた感覚があるとき

燃え尽きた感覚があるときは、自分を縛る義務や役割を一旦見直して手放せるものを手放していくことと、楽しみ、喜び、満足感、といった精神面にプラスになるものを受け取るということ。それにはまず「私、本当はどう …

カテゴリ-心の悩み

執筆者:

おすすめ記事




イライラしてる人との接し方




雑に扱われていると感じたらーぞんざいな扱いの対処法と人の心理




馬鹿にされてる気がするときの心理とその対処方法




人を試すようなことをしてしまう




好きな人ができた時の初心者向け恋愛心理学




責められてる気がするときの心理とその対処法




好きな人を忘れる方法




屈辱的な思いを感じたとき




心の底から憎い人がいる




ネガティブで嫌なことを言う人




裏切られた心の傷ー信じていた人に裏切られた時




特別な存在になりたい、という心理の扱い方




嫌われてるように感じる人との付き合い




利用されてると感じたら




嫌なことばかり思い出す心理とその対処法




依存されるのが嫌なとき