意見の相違があって対立がある状況で、
解決策はいろいろあると思いますが、
もっとも価値があり、素晴らしいのは、
その2つの意見を超える、第3案を創造することです。
対立がある、ということは、
2人に違いがあり、1人で考えるよりも
もっと素晴らしいものができる可能性を秘めている、
ということになります。
もっと素晴らしい案にたどり着くためには、
ただ、解決するというだけではなく、
より高い共通の目的が必要になります。
その高い共通の目的に照らし合わせて考えたとき、
今出ているお互いの案のどちらかを選択するだけでは
どちらかが妥協する、という選択だけになってしまします。
2人が対立するのではなく、
2人の相違点を生かして、
もっと素晴らしいものを創造する、
ということに一緒に取り組む、という姿勢です。
これができたときに、相乗効果を発揮することができます。
この選択肢はいつも取れる選択肢ではないかもしれません。
時間がなくて早急に答えをださなければならない場合には、
どちらかを妥協で選択する、ということもあると思います。
ただ、この相乗効果を発揮する、という選択ができると、
対立のあったところに、より素晴らしいものを生み出す、
ということができるようになります。
そうなると、対立は、やっかいな問題、というより、
より素晴らしいものを生み出すチャンス、といえます。
こういうチャンスはぜひ生かしていきたいですね。
期間限定キャンペーン
人から雑に扱われていると感じるようなことがあったとき、モヤモヤした気持ちを感じたり、相手との間に壁を感じることもあるかもしれません。このとき、チェックしておいた方がいいのは「自分には何の価値もない」と感じている感覚が自分の内側にないか、という部分なのですが、この感覚が強いと人から雑に扱われるような体験を引き寄せやすくなります。
今回無料提供する「雑に扱われたときに感じた無価値感をケアするカウンセリング」では、この「自分には何の価値もない」という心理を扱ったカウンセリングを行います。
自分を雑に扱う人に対して同調することなく心理的な距離を取れるようになることは大切なことですが、無価値感が強いと相手に同調してしまって、自分はそういう扱いをされるのにふさわしい、という感覚に陥りやすくなります。また、この「自分には何の価値もない」という心理を自力でなんとか改善しようとしても、なかなか難しくて行き詰まってしまうというのもありがちなことかもしれません。
「雑に扱われたときに感じた無価値感をケアするカウンセリング」では、私が感情の動きを見て、適切な誘導を入れていくことで、行き詰まることなく無価値感を感じているマインドのケアを進めていくことができます。
・予約受付期間
2026/01/04(日)〜2026/01/17(土) ※受付は終了しました
・雑に扱われたときに感じた無価値感をケアするカウンセリングの予約枠
日付:2026/01/19(月)〜2026/01/23(金)
時間帯:19:30〜20:30 (60分)