損しているのは、いつも自分ばっかり、
ということはあるでしょうか?
みんなは、全然苦労してなさそうなのに、
自分ばかりが嫌な目に合っている・・・・。
そんな状態だとしたら、非常におもしろくないと思います。
ある意味、自分にとって、試練とも思えるような状況かもしれません。
ただ、ここでもし、そんな状況になっていることに関して、
自分も悪いと思えるような部分があったとしたら・・・・、
そこで立ち止まっているのは、とてももったいないです。
自分にとって、良くない状況がおとずれているとき、
求められているのは、変化、です。
自分は変化せずにそのままで、状況が良くなることを望んだ場合、
しつこく、その状況が続くことが多いです。
どう変化することが求めらているのか、
それは本人にもなんとなく気付いていたりするのですが、
多くのケースでは、そこに抵抗感があって、
「それは無理」とか、「やりたくない」って思ったりします。
抵抗感が強すぎて、「何をしたらいいのかわからない」
としか思えないこともあります。
抵抗感にブロックされて、その方向に目を向けることが
できないような状態です。
この抵抗感は、過去に受けた心の傷や、痛みや、辛かったことが
積み重なって生まれてきたりしますが、全て手放すことが可能なものです。
やりたくない、というのがあったとしても、
やる・やらないは、自分で選択することができます。
無理だと思っていても、やってみたら案外出来ることがあります。
自分も悪い、というところで立ち止まるのではなく、
もし、状況を変えるために、今できることがあるとしたら、
それは何だろう?、って考えてみてください。
もし何も思いつかないような場合でも、
誰かに相談してみてください。
仕方がないと思えるような状況でも、
そこで何かしらのヒントをもらえることがあります。
大切なのは、立ち止まらないことです。
自分ばかりに損なことがまわってくるように感じられるとき、
求められてくることは、変化です。
変化する、という選択の連続が、
面白くない今を、面白みのある今に変えていきます。