彼や彼女との中で、恋愛感情に新しい盛り上がりもなくて、
特に新しい変化もなくて、倦怠期、という感じになってくることがあります。
その時、相手に期待することがもう何も残っていないように
感じるかもしれませんが、
ここで、大切なのは、相手がどう、というよりも、
自分がどうしたいのか、という部分です。
自分の中に変化を怖れる部分があって、
そこで止まってしまっていることから、
この倦怠期が出てきている場合、前に進むことが求められてきます。
例えば、結婚、を意識している部分があっても、
相手に求めることをためらっている部分があったり、
無理だろうなあ、と思っていることから、
自分の中で、期待することを諦めてしまっている部分があると、
それ以上、関係性が発展しなくなります。
結婚は一例ですが、自分の中で相手に対して、
たぶん、これ以上は求められないだろう、と判断して、
相手に求めないでいる部分が増えてくると、
最終的に、恋愛関係が停滞します。
自分の中で判断してしまわないで、
コミュニケーションしてみて下さい。
自分の中で判断していたものとは、
異なる返しをしてくれたりします。
ポイントは、どうせ、こういう返しをするに決まっている、
と心の中で決めないことです。
自分のことをどう扱うかは、相手にゆだねてください。
もし、彼や彼女が、自分が思ったのとは違って、
自分を大切にしてくれるような選択をしてくれたときに、
自分がどう感じるか、心の動きを見てみてください。
自分の中で、相手のことを決めつけた度合いだけ、
倦怠期で感じる無味乾燥した感じが強まります。
倦怠期を変えたいと思うなら、
自分が相手のことをどう判断してしまっているか、
見てみて下さい。
もし、そこで相手とコミュニケーションしてみたいことが
出てきたなら、二人の関係性を、新しいステージに上げるチャンスです。
怖い感じや、抵抗感を感じるかもしれませんが、
ぜひ、チャレンジしてみて下さい。