やらなければならないことが、できていないとき

投稿日:2016年3月2日      更新日:

自分が欲しい結果を出すためには、欲しい結果につながる行動が求められてきますが、
この行動の質や量が足りないために、なかなか欲しい結果につながらない、
ということがあります。

そういうとき、いろいろやり方を変えたり、継続して取り組んで頑張っていくことで、
状況を変えていくことができるときはいいのですが、
そうはならずに、結果、モチベーションが下がってしまったり、
同じことを繰り返しているだけで、結果が変わらなくて苦しくなってしまったり、
ということも、よくあることかもしれません。

行動ももちろん大切なのですが、欲しい結果を受け取るためには、
自分が何を考えているのか、ということの方が実は大切です。
自分の頭の中にある思考が、欲しい結果につながらないような思考になっていたとしたら、
そこで頑張っても、成果が出にくくなってしまいます。

物事がうまくいっていないときは、自分の思考の質を変えることが求められているときです。

自分が取り組んでいることに関連することで、
自分がどんな思考パターンを持っているか、一度頭の中、心の中を整理してみると、
まるで自分で自分の足を引っ張っているような考え方をしている部分を見つけることが出来ます。

特に、自分が何かに怒りを感じているような部分は要チェックです。
本当は自分が主体的に取り組む部分に関して、これは自分の仕事ではなく、
××××がやることだ、って思っていると、怒りが出てきやすいです。

こういうとき、これは、自分が主体的に取り組むことが求められている部分なんだ、
と思考を切り替えるのには、すごく抵抗が出ますが、切り替えた後は、楽になります。

どうやってやるか、どのタイミングでやるか、などなど、
思考を切り替える前は、色々と細かいところが目につきがちですが、
それは、切り替えた後で考えればよいことです。
まずは、思考を切り替える、というのが最初の一歩になります。

モチベーションが下がっているときも、思考の切り替えが求められているときです。

モチベーションが下がる、というのは、このまま同じことを続けるのは嫌だ、
という抵抗感が自分の中に出てきている、ということになります。
仮に表面的に見える行動が同じだったとしても、
自分の内側で思考や態度や習慣が変わることが求められてきます。
そういうときほど、自分の内なる声に耳を傾けてみてください。

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カテゴリ-心の悩み

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