人間関係の中で、行き詰まりを感じているときに、
どうせ相手に言ってもムダだろう、
というので、お互いに何も言わなくなる、
ということはあります。
カウンセリングの中では、話を聞かせてもらう中で、
自分の気持ちの部分を、相手に話してみては、
という提案をすることがあります。
といっても、怒りをただぶつけるのではなく、
なんで腹がたっているのか、
その部分を自分で見つめていくと、
本音の部分では、怒り、という感情の裏側に、
わかってもらえてない気がして辛かった、とか、
つながれていない気がして淋しかった、とか、
弱い自分がいることがあります。
本当に相手に伝えたかったことは、
怒り、相手に対する非難、ではなく、
その部分であるならば、
そこに相手は耳を傾けてくれるのではないですか、
という話をしたりします。
コミュニケーションというのは、
お互いの中で、様々な出来事や、立ち位置があって、
展開されていきますが、
言わないとわからないことも多いです。
そんなとき、話してみる、ということが、
関係を改善するための、きっかけになります。
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人から雑に扱われていると感じるようなことがあったとき、モヤモヤした気持ちを感じたり、相手との間に壁を感じることもあるかもしれません。このとき、チェックしておいた方がいいのは「自分には何の価値もない」と感じている感覚が自分の内側にないか、という部分なのですが、この感覚が強いと人から雑に扱われるような体験を引き寄せやすくなります。
今回無料提供する「雑に扱われたときに感じた無価値感をケアするカウンセリング」では、この「自分には何の価値もない」という心理を扱ったカウンセリングを行います。
自分を雑に扱う人に対して同調することなく心理的な距離を取れるようになることは大切なことですが、無価値感が強いと相手に同調してしまって、自分はそういう扱いをされるのにふさわしい、という感覚に陥りやすくなります。また、この「自分には何の価値もない」という心理を自力でなんとか改善しようとしても、なかなか難しくて行き詰まってしまうというのもありがちなことかもしれません。
「雑に扱われたときに感じた無価値感をケアするカウンセリング」では、私が感情の動きを見て、適切な誘導を入れていくことで、行き詰まることなく無価値感を感じているマインドのケアを進めていくことができます。
・予約受付期間
2026/01/04(日)〜2026/01/17(土) ※受付は終了しました
・雑に扱われたときに感じた無価値感をケアするカウンセリングの予約枠
日付:2026/01/19(月)〜2026/01/23(金)
時間帯:19:30〜20:30 (60分)