スタート

投稿日:2014年7月30日      更新日:

何か新しいことにチャレンジしようとしたり、
物事をスタートさせようということは、自分自身に変化をもたらしますし、
ワクワクする感覚が出てくることもありますが、
ただ、目的がブレていると上手くいかないことがあります。

自分自身が本当にやりたいことや、望んでいることとは、
違う方向を向いた状態であったり、
その目的があいまいな状態で、物事をスタートさせると、
続かなかったり、やっていても自分自身が受け取れるものが
あまりなかったりします。

上手くいかないときには、その目的の部分を見直してみることが
求められてきます。
どんな目的でやろうと思っているのか?
もしくは、それは本当にやりたいことかどうか、という部分です。

目的が間違っているような感覚がある場合は、軌道修正、です。
どこをどう変えればいいのかは、自分自身が一番良く知っているはず、ですが、
何か、無意識のうちにでも、心の中にある怖れや抵抗感から、
そのことに気付きにくいことはあります。

ここで気付きにくい場合に、自分自身の心をチェックするのに良いのは、
楽しめているかどうか、充実しているかどうか、です。

本当にしたいことであったり、
その目的が自分自身が望んでいることにあっている場合は、
何か受け取れることがあったり、楽しかったり、という部分があるからです。

自分自身が望んでいる、というより、
周囲に合わせようとして始めたことだったり、
期待されているから、という理由でスタートさせることもあると思いますが、
自分自身が本当にほしかったり、望んでいないと、
この目的、の部分がぶれているので、受け取れるものがあまりない、
ということにもつながってきます。

目的の部分が、自分自身のやりたいことや望んでいることにあっていない、
というときは、軌道修正をしてみてください。
やり方を変えたり、やることは同じでも意識の部分を変えてみたり、
一旦やめてみたり、選択肢は色々あります。

スタートさせたことが、うまくいっていないような場合は、
目的の部分を見つめなおしてみる、ということを、
自分自身を振り返るためのヒントの一つ、にしてみてください。

関連記事

燃え尽きた感覚があるとき

燃え尽きた感覚があるときは、自分を縛る義務や役割を一旦見直して手放せるものを手放していくことと、楽しみ、喜び、満足感、といった精神面にプラスになるものを受け取るということ。それにはまず「私、本当はどう …

その空想はより良い現実を受け取るための足枷になっているかも

自分なりのお気に入りの空想、というのはあるでしょうか? 現実とはかけ離れたところで1つや2つお気に入りの空想を持っていても、それほど不思議なことではないかもしれません。私の場合、10代の頃には空を飛ぶ …

自分自身を後回しにしてしまうパターン

今回の記事は、自分の周りにいる大切な人、たとえば、恋人だったり、 誰か助けたい人、だったりしますが、そういう人のことを犠牲的に愛してしまう人、 に向けてのメッセージ、のような感じの内容です。 人のこと …

誰にでもできる執着を手放すイメージワークのやり方

執着というのは人の心理に根づきやすいもの。手放したくても、やり方がわからない、という方は多いかもしれません。ここに書いたものは、誰でも簡単にその執着をそっと外してあげられるイメージワークです。いちど試 …

ネガティブで嫌なことを言う人

なんだか嫌な気分にさせられるような、めんどくさい気分にさせられるような嫌なことを言う人は身近におられるでしょうか?相性がよくなかったり、相手に問題があったり、はたまた、自分に問題があったり、どうしてそ …

カテゴリ-心の悩み

執筆者:

おすすめ記事




イライラしてる人との接し方




雑に扱われていると感じたらーその対処法と人の心理




馬鹿にされてる気がするときの心理とその対処方法




人を試すようなことをしてしまう




好きな人ができた時の初心者向け恋愛心理学




責められてる気がするときの心理とその対処法




好きな人を忘れる方法




屈辱的な思いを感じたとき




心の底から憎い人がいる




ネガティブで嫌なことを言う人




裏切られた心の傷ー信じていた人に裏切られた時




特別な存在になりたい、という心理の扱い方




嫌われてるように感じる人との付き合い




利用されてると感じたら




嫌なことばかり思い出す心理とその対処法




依存されるのが嫌なとき