心理学
自分の行動に責任を持つ
自分を責めるとき、僕たちは自分を責めるのがつらいあまりに、 他人や環境や過去を責めることがあります。
これは、自分の心を守るための防衛反応ですが、 それでも心がすっきりとしない、ということは、よくあります。
ただ、それは、今を変えることができるチャンスかもしれません。
みんな自分が思っているよりも、はるかに大きな力を持っています。 ただ、それを出し惜しみしていたり、 それがある、ということに全く気付いていなかったりします。
自分の行動に責任を持ったとき、その力を引き出すことができます。
これは、自分を責める、ということではありません。
世の中や、他人、まわりのせいにするのをやめて、 ただ、自分の行動に責任を持って、力を手にして行動するとき、 あなたは誰も責める必要がなくなります。 自分を責める必要もないんです。
あるのは、ただ、自分が、こうしたい、とか、 こうしたほうがいい、と思っていることを、実行するだけ。 ただ、それだけです。 とってもシンプルです。
自分や誰かを責めるのは、とてもエネルギーがいります。 それはもったいないエネルギーです。 それを全部、行動する、ということに向けるということです。
自分を責めないので、とっても楽ですし、 よりスムーズに物事を動かすことができます。
他人や周りのせいにしているときも、実は自分を責めているときと 同じくらいのエネルギーを使っています。 それで心が苦しくなったり、心が狭くなったりするのは もったいないです。
誰かを責めるような気持になっているとき、 ちょっと振り返って、自分の行動に責任を持つとしたら、 何をするだろうって、思ってみてはいかがでしょうか?
 
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